国際健康科学研究院

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活動内容

2026年01月01日
【ご挨拶】新年あけましておめでとうございます — 2026年 元旦のご挨拶

〜革新的な予防医療の社会実装を深化させ、グローバルな健康課題解決へ挑戦する一年に〜

謹 賀 新 年


新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、輝かしい新春を健やかにお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

旧年中は、一般社団法人 国際健康科学研究院(IRIHS)の活動に対し、ひとかたならぬご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。


確かな科学に基づいた社会実装の加速

2025年は、「実行の年」として掲げた目標を着実に達成し、特に「個別化予防プログラムの展開」において、環境栄養学の知見に基づいた具体的な健康ソリューションを社会に還元する基盤を盤石なものとすることができました。

私たちは、複雑化する現代の健康課題を乗り越えるためには、従来の治療医学に加え、分子レベルの科学的根拠に基づく革新的な予防医療の社会実装が不可欠であると確信しています。


2026年の活動方針と未来へのコミットメント

2026年は、これまでの研究成果をより広範かつ深く社会へ浸透させ、国際社会が直面する共通の課題解決に貢献する「社会実装の深化とグローバルな挑戦」の年と位置づけ、以下の目標達成に邁進いたします。
 

1.予防医療モデルの全国展開と検証: 2025年に開発・提供を開始した「個別化予防プログラム」の効果を大規模なコホート研究により検証し、その知見を基に、より多くの地域医療機関との連携を通じて全国的な予防医療モデルとして展開を加速させます。


2.グローバル・ヘルスケア・プラットフォームの構築: アジア諸国との強固な国際連携をさらに発展させ、特に高齢化に伴う慢性疾患の予防・改善に関するデータを統合するグローバルな知の共有プラットフォームを構築し、国際的な研究ネットワークの核としての役割を強化します。

3.世代の専門家育成と啓発活動:
予防医学および環境栄養学の専門知識を持つ人材の育成プログラムを拡充し、地域社会への啓発活動を一層強化することで、国民全体の健康リテラシー向上と健康寿命延伸に貢献します。

 

本年も、皆様の健康とご多幸を心よりお祈り申し上げますとともに、当研究院への変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
 

令和八年 元旦